BGM#56「決意」

「これから戦場でも行くんですか?」ってぐらいの決意を感じさせる楽曲。映画音楽的なものを目指しました。ひっじょーーーーにミックスダウンが難しい。自分のEQへの甘さを痛感。

BPM KEY TIME Cat-01 Cat-02
94 Gm 2:09 激しい デジタル

機材紹介#03 DAW「Logic Pro X」

録音からミックスまで

DAWとはデジタルオーディオワークステーションの略、平たく言うと作曲ソフトである。このソフト上でバーチャル楽器を立ち上げ、音を打ち込み、生楽器の録音を行い、ミックスダウンまですべての作業を行っている。

LogicPro Xは宗教法人AppleからリリースされているMAC専用DAWで、純正な分OSとの親和性が高くMAC特有の直感的な操作が可能なため、管理人のお気に入りDAWだ。というかコレしか使っていない。

MIDIの打ち込みは〇〇、オーディオ録音・編集は□□、ミックスダウンは△△。というように複数のDAWソフトや波形編集ソフトを併用している人もいるが、そういう方々はただの上流階級なので口をきいてはいけません。

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BGM#55「All Out Attack」


デジタルベースのリズムに生音をのせた楽曲。勇壮な雰囲気を出したければブラスの音は外せない。サブベースとシンセベースを違うパターンでワブらせているのがけっこうミソ。

BPM KEY TIME Cat-01 Cat-02
170 Em 2:09 激しい デジタル

機材紹介#02 オーディオインターフェース 「QUAD-CAPTURE」

オーディオインターフェースとは

まず、オーディオインターフェースとはなんだろう。

オーディオインターフェース(以下”Audio I/F”)とはその名の通り楽器などの音源とパソコンを繋ぐ中継機だ。
パソコンに標準で搭載されている入出力端子はたしかにあるが、そこでやり取りされた音声はとてもクリアなものとは言えない。
録音したものを聴いてみると、ノイズと呼ばれる雑音が入っていたり、こもったような低音質になっているはずだ。
このままでは”音”を武器にする録音や放送には適さない。

そこで、Audio I/Fを使うのである。

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機材紹介#01 パソコン「iMac」

機材紹介します

IMAC

突然だが、Desk Top Mafiaの楽曲が何で作られているのかを紹介していきたいと思う。

平たく言えば機材紹介だ。小難しい話はなるべく抜きにするか解説を交えて、ざっくりとした主観で手持ちの機材について語っていきたい。

今回はその1回目、”パソコン”についてだ。これも立派な音楽機材だと管理人は考える。

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BGM#54「Bending Zone」


不安定さを表現したデジタル楽曲。主要パートにピッチベンドを効果的に使い、静かなセクションと激しいセクションをを交互に繰り返して聴く人の心をぐらっぐらにしようと試みた一曲。

BPM KEY TIME Cat-01 Cat-02
128 Am 2:00 暗い デジタル

BGM#53「Brain Keeper」


無機質な音色で有機的なものを表現しようと製作した楽曲。「人体」や「記憶」をテーマにした場面なんかでは使えるのではないでしょうか。それにしてもこういう楽曲作るとなるとOmnisphere先輩はほんま百人力やでぇ……。

BPM KEY TIME Cat-01 Cat-02
80 Dm 1:54 優しい デジタル

BGM#52「Crush the Sky」


シューティングを彷彿とさせるようなシンセサウンドを全面に押し出した激しい曲。雰囲気はバリバリのサイバー系。近未来を表現するために一昔前の音色を選択するとはこれいかに。高音のメロディを入れるとなんだか胸がざわついて緊迫感が出るという心理効果を狙ったわけでもないけど狙ったってことにしておこうそうしよう。

BPM KEY TIME Cat-01 Cat-02
131 Dm 4:05 激しい デジタル

BGM#51「Turn it up」


フッッッッッツーーーーーーのDubstep。EDM系にチャレンジした途端スランプに陥るという甘い罠。ちなみにドロップ部分以外のフレーズは去年組んだ企画バンドの登場SE用に書いたモノ。なので何かの登場のイメージ?になるかと思います。てかDubstepってこんなに手間かかんのかよ・・・。

BPM KEY TIME Cat-01 Cat-02
131 Dm 4:05 激しい デジタル